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定型文ではなく自分の言葉でアピールする

志望動機

応募した企業がどのような人材を求めているのか理解しているか。
今までの職務経験で培ったスキルや経験が活かせることが伝わっているか。
応募した企業だから入社したいという意欲や思いが感じられるか。
入社後の目標、キャリアビジョンが伝わっているか。
自分のキャリアが応募した企業へ貢献できることを伝えることがポイントです。
なぜその企業なのかを答えることが重要で、そのためにホームページや会社案内で経営理念や事業内容などを情報収集をし、実際に感じたことを言葉にできれば、説得力も出てきます。
社風に引かれたというようなあいまいな表現ではなく、業界内でのその企業ならではの特徴をつかみ、企業の望む仕事内容を把握すると意欲も伝わります。

自己PR

自己PRは、履歴書によっては、記入する欄がない場合もあります。
しかし、志望動機と同様に自分自身の強みや今までの経験や知識などをアピールできる箇所です。
スキルだけでなく、企業でどのように活かしていくのかを考えて記入しましょう。
プライベートなどのエピソードや性格が明るいではなく、あくまで仕事上でのアピールです。
読みやすいように200~250文字程度にしましょう。
箇条書きにする場合は、要点ごとに3行程度にします。
趣味や特技についても、興味のあることでも構わないので空欄にはせず、記入しましょう。
面接時に、採用担当者と話が弾むこともあります。
仕事に役に立つ趣味であれば、自己アピールにつながることもあります。


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